maynardとAPCファンになって半年、大好きなバンドの
おさらいがてらBioを作ってみました。作っていて、本当に
自分はとんでもなく恐ろしく素晴らしいバンドに出逢って
しまった!!と痛感。コンスタンティンDVDを見ていると、
春にこの映画を観た時は、『ブログ』という存在さえ知らず
APCの曲と言えば毎日PassiveとeMOTIVeをガンガン聴きまくっ
ていたもんです。あああああああ想い出すだけで、もうもう
フルフルと特別な感情が心の底から湧きあがってくるのです。
それからと言うもの、現在に至るまで毎日maynardの歌声を
聴かなければ始まらないくらい大好きになってしまいました。
怠け者の私に、このmaynard james keenanという男は情熱と
生命力をくれる。maynardと私はドカーンと年が離れておりますが、
愛に年の差も言葉の壁も国境も関係ないのだ!!と空を仰ぎ
海の向こうに住むお方へチョコレートでデコレーションした妄想を
日々飛ばしておる次第です。
Copyright (C) 2005 maynard captive all rights reserved. テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
A Perfect Circle Biography
IntroductionA Perfect Circle(以下APC)のヴォーカルMaynard James Keenanは
APCとTOOL、二つのバンドのヴォーカリストである。APCはmaynardが
TOOLでの活動休止期間中のみ、メンバーが集まり活動する。
APCの活動休止期間中=maynardがTOOLで活動している期間、他の
メンバーはそれぞれの世界へと旅に出る。再び集う時まで。
1999TOOLは所属レーベルとマネージャーとの訴訟問題で音楽活動停止中。
そんな時maynardは、友人でTOOLのギターテクを務めていたBillyが
作曲した音楽を偶然耳にする。心打たれたmaynardは、Billyの曲を
ぜひ歌わせてくれ!と強く熱望。maynardとBillyはA Perfect Circle
を結成する。
2000ドラムにJosh Freese,ギターにTroy Van Leeuwen,
ベースにPaz Lenchantinを迎え、デビューアルバム『Mer de Noms』
を発表。全米アルバムチャート4位。プラチナアルバムを記録。APCの
音楽はTOOLのファン層を越えた人々の心に響き、多くの支持を勝ち得る。
またmaynardがAPCで見せたTOOLとは全く違う魅力は、従来からのファン
を狂喜させた。APCはワールドツアーを行い日本へもFUJIROCKFESTIVAL
に参加し初来日を果たす。
●maynardは、Deftonesのアルバム『White Pony』に一曲参加し
Deftonesのヴォーカルであるチノ・モレノと『Passenger』で共演。
2001maynardはTOOLの活動へ移行し、それに伴いAPCは活動休止。
TOOLは5年ぶりの新作『LATERALUS』を発表。新作を引っさげての
ツアーを行う。なお、LATERALUSの発売日はツアー初日(アトランタ公演)
でもあり、その熱気はアメリカ全土を震撼させLATERALUSの在庫分を発売日
中に売り切ったレコード店もあった。
2003APCは2ndアルバムに向け活動再開。
メンバーのTroyがQUEENS OF THE STONE AGE、PazがZWANへ
正式加入のためAPCを脱退。Troyの後任のギタリストに、元NINE INCH
NAILSのDanny Lohner、Pazの後任ベーシストに元Marilyn Mansonの
Twiggy Ramirez改めJeordie Whiteが正式加入する。2ndアルバム
『Thirteenth Step』のレコーディング終了後、多忙なDannyは
ワールドツアーに参加できずAPCを脱退。Dannyの後任ギタリストと
して、元The Smashing PumpkinsのJames Ihaが加入。APCの顔ぶれは
ここから現在にいたる以下のメンバーとなる。

9月・2ndアルバム『Thirteenth Step』を発表。全米アルバムチャート2位。
プラチナアルバムを記録。そのアルバムの中から、映画『UNDERWORLD』の
サントラに楽曲を提供。このサントラはDanny Lohnerの監修で、maynardは
DannyとのユニットPUSCIFERを結成し、『REV 22:20』という曲を提供。
またmaynard,David Bowie,John Fruscianteと3人で共演した楽曲も
収められた豪華なアルバムである。
●10月・APCは通算2度目の来日公演を果たす。(東京・大阪)
20043月・APCは通算3度目の来日公演。全国5公演と拡大。
(東京・大阪・名古屋・広島・福岡)また、広島のタワーレコードで
インストアイベント&サイン会を開く。海外でのAPCの評価と人気からして、
日本でのこう言ったイベントは世界的に見て激貴重。日本好きのmaynardは、
ツアーの前後に計4日間のオフを取り西を中心に観光。その際、食事は和食
中心に楽しみ日本酒の熟燗が好み。またアウトドア用の折り畳み式『マイ箸』
を持参(森林保護のため割箸は使わず)さらに、シャチハタに加え手彫り
石版を3種(資料によれば、『蔵元』『牡羊』『歌手』)注文。
そして、以前から訪問を熱望していた広島原爆ドームと原爆資料館へ。
が、その日のmaynardは二日酔いでダウンしており、気分転換のために
スタッフが宮島へ連れて行く→野性の鹿ちゃんと戯れ一緒に写真を撮る
などした。その後APCは各国でツアーを行い、熱狂の嵐の中無事終了。
maynardのTOOL活動に伴いAPCは活動休止。
■APCの日本での評価は、残念な事に海外とは比にならぬほど小さく、
APC来日公演実現までの道のりは険しいものでした。が、ファンサイト
さんでのAPC来日署名運動に加え、日本のAPCファンの情熱によって、
不可能が可能になったのではないでしょうか。APCのメンバーは日本の
ファンを愛してくれています。APCが活動を再開した曉には、ぜひ来日
してほしいです。お、ファンにできる事はメンバーへ来日してよ!!
と、maynardにファンメールを送りつけることですね☆■
●Los Angelesに、Audioslaveのトム・モレロと
SYSTEM OF A DOWNのサージ・タンキアンが中心となって組織した
『Axis Of Justice』(正義の枢軸)という、非営利政治団体がある。
この団体の活動は、音楽活動を通し不法な戦争や人種差別などの反対を
訴えるというもの。maynardはオフ中の7月、Axis Of Justiceの
ベネフィットコンサートに参加。そのコンサートには『Axis Of Justice』
に共鳴した多くのアーティストが参加し、その模様を収めたCD&DVDは
現在発売中。
●『Thirteenth Step』からの楽曲のRimixが、映画『バイオハザード2
アポカリプス』サントラに収録される。
●本来ならばAPCは6月をもって活動休止だったが、
アメリカ大統領選挙を前に急遽、反戦・政治的な曲を集めたカヴァー中心の
3rdアルバム『eMOTIVe』の制作へ取りかかる。また、緊急事態で制作された
ため、メンバー全員が集る事ができず、主にmaynard,billy,joshの個人作業
で進められた。その際、脱退したDannyとPazが助っ人として制作に参加する。
この『eMOTIVE』と、これまでのAPCのPVやRimix曲、おまけ映像を含む
DVD+CDセット『aMOTION』を11月2日の大統領選挙当日に同時発売。
『eMOTIVe』は全米アルバムチャート2位を記録。『戦争・平和・愛・
強欲』についての楽曲を集めたこのアルバム。バンド色は薄いかもしれ
ないが、1st,2ndとはひと味違うAPCの世界を堪能することができる。
また、ジョン・レノンの『イマジン』のアレンジは衝撃的で、ブッシュ政権
に取って害となる『真実の映像』をまとめたPVは放送禁止に。maynardは
選挙前
『何かを信ずるならば、前へ踏み出せ。考えを声にだし、すべてが
前へ進む様に手助けするんだ』『無関心こそ最大の悪』と、若い世代の有権者へ向けて投票を呼び掛けたが、選挙結果はご存じの通り。
20052月・maynardはスマトラ沖地震のチャリティーコンサートに参加。
●また『eMOTIVe』からのオリジナル曲『PASSIVE』が、フランシス・
ローレンス監督作品の映画『コンスタンティン』の劇中で使用される。
なおこのPASSIVEの原曲は、maynardがTrent Reznorらと結成し解散した
Tapewormの『Vacant』という曲。コンスタンティンの映像とリンクした
PASSIVEのPVは、発売中のコンスタンティンのDVDの特典映像として収録
されている。
4月・maynardはエイプリルフールに『神を見い出したためTOOLを脱退』
と宣言しファンの心臓をマヒさせるが、当然おちゃめにはドが過ぎる
嘘っぱちであった(憤怒)
9月・maynardとDanny Lohnerとのユニット、Pusciferの楽曲
『REV 22:20』のRIMIXがホラー映画『Saw2』のサントラに収録。
20062003年公開の映画『Underworld』の続編『Underworld Evolution』が、
2006年に公開される。そのサントラにmaynardとDannyが再び組み、Puscifer
としてサントラに楽曲を提供する事になった。そちらは2006年1月10日発売。
Pusciferの今後も、ますます楽しみである。
さて、現在のAPCメンバーの動向は以下の通りである。
■Maynardは現在TOOLの活動に専念し、TOOLの5年ぶりの新作
『10,000 Days』 が5月2日全米発売。世界中で大ヒットを記録。
また、8月に日本で開催されるsummersonic2006 への参加が決定
しており、日本のファンを狂喜乱舞させることは必死。
■Billyはソロプロジェクトへ。『JAK X』(2005)というゲームの
サントラを製作した。ぜひその楽曲を聴きたいがCD化は微妙である。
■JeordieはNINE INCH NAILSの新メンバーとして各国をツアー中。
summersonic2005へは、NINE INCH NAILSとして参加した。
■Ihaはプロデュース業など、マイペースに活動中。
■Joshは再びアーティストとのセッションの日々であり、
NINE INCH NAILSに助っ人参加している。
メンバー個人の活動はもとより、今後のAPCがどう発展するか楽しみである。
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