Puscifer Biography

Puscifer(プシファー)は、TOOLとA Perfect Circleのヴォーカリスト
Maynard James Keenanと、元NINE INCH NAILS/元A Perfect Circleの
ギタリストDanny Lohnerとのユニットである。maynardは、バンドとは別に
ソロ名義での活動を行う計画だったが、古くからの友人のdannyから
『一緒に曲を書こう』と誘われ、それを機にdannyとのPusciferの活動が始まった。
と言ってもお互いに多忙な者同士、Pusciferの音楽活動は二人のタイミングが
合った時に行われるため、現在Pusciferの楽曲は『REV 22:20』とリミックス曲
『REV 22:20” (Rev 4:20 Mix)』,『The Undertaker』の3曲のみとなっており、
Pusciferとしてのオリジナルアルバムは発表されていない。
また『REV 22:20』と『The Undertaker』は、共に映画『UNDERWORLD』
(2003)と続編の『Underworld Evolution』(2006)のサウンドトラックに、
リミックス曲『REV 22:20” (Rev 4:20 Mix)』は『Saw2』(2005)の
サウンドトラックにそれぞれ収録されている。
TOOLともA Perfect Circleとも違う、Pusciferの音楽世界。
今後のPuscifer活動に期待大である。
Maynard James Keenan (写真・右)
●1964年4月17日生まれ。TOOLとAPC,Pusciferのヴォーカリスト。
多才多芸で、世界各国に熱狂的支持者を持つこの天才は、常に我が道を
進み、ワインとチーズと女性を愛し、美を見いだす鋭いまなざしを持つ。
またmaynardは独特のユーモアセンスの持主で、過去にコメディアンの
経験があり、現在は俳優としても2本の映画に出演。現在maynardは
TOOLの活動に専念し、TOOLの5年ぶりの新作『10,000 Days』が5月2日
発売。世界各国で大ヒットを記録した。また、8月に日本で開催
されるsummersonic2006への参加が決定しており、日本のファンを
狂喜乱舞させることは必死。Maynardの詳しいBioはこちらへ。
Danny Lohner (写真・左)
●1970年12月13日生まれ。古くからmaynardらと友人で、
元NINE INCH NAILS/元A Perfect Circle。Dannyは優れた音楽家と
同時にエンジニアでもあり、APCや様々なアーティストのRIMIXも
手掛けている。自然解散したTapewormにも参加。
●2006年、maynard james keenan兼Pusciferの
オフィシャルサイトが完成し、PusciferのPodcast開始。
貴重な音源も聴けるので、iPodをお持ちの方は是非この
機会にこちらから是非登録を!
Copyright (C) 2005-2006 maynard captive all rights reserved.

Puscifer(プシファー)は、TOOLとA Perfect Circleのヴォーカリスト
Maynard James Keenanと、元NINE INCH NAILS/元A Perfect Circleの
ギタリストDanny Lohnerとのユニットである。maynardは、バンドとは別に
ソロ名義での活動を行う計画だったが、古くからの友人のdannyから
『一緒に曲を書こう』と誘われ、それを機にdannyとのPusciferの活動が始まった。
と言ってもお互いに多忙な者同士、Pusciferの音楽活動は二人のタイミングが
合った時に行われるため、現在Pusciferの楽曲は『REV 22:20』とリミックス曲
『REV 22:20” (Rev 4:20 Mix)』,『The Undertaker』の3曲のみとなっており、
Pusciferとしてのオリジナルアルバムは発表されていない。
また『REV 22:20』と『The Undertaker』は、共に映画『UNDERWORLD』
(2003)と続編の『Underworld Evolution』(2006)のサウンドトラックに、
リミックス曲『REV 22:20” (Rev 4:20 Mix)』は『Saw2』(2005)の
サウンドトラックにそれぞれ収録されている。
TOOLともA Perfect Circleとも違う、Pusciferの音楽世界。
今後のPuscifer活動に期待大である。
Maynard James Keenan (写真・右)
●1964年4月17日生まれ。TOOLとAPC,Pusciferのヴォーカリスト。
多才多芸で、世界各国に熱狂的支持者を持つこの天才は、常に我が道を
進み、ワインとチーズと女性を愛し、美を見いだす鋭いまなざしを持つ。
またmaynardは独特のユーモアセンスの持主で、過去にコメディアンの
経験があり、現在は俳優としても2本の映画に出演。現在maynardは
TOOLの活動に専念し、TOOLの5年ぶりの新作『10,000 Days』が5月2日
発売。世界各国で大ヒットを記録した。また、8月に日本で開催
されるsummersonic2006への参加が決定しており、日本のファンを
狂喜乱舞させることは必死。Maynardの詳しいBioはこちらへ。
Danny Lohner (写真・左)
●1970年12月13日生まれ。古くからmaynardらと友人で、
元NINE INCH NAILS/元A Perfect Circle。Dannyは優れた音楽家と
同時にエンジニアでもあり、APCや様々なアーティストのRIMIXも
手掛けている。自然解散したTapewormにも参加。
●2006年、maynard james keenan兼Pusciferの
オフィシャルサイトが完成し、PusciferのPodcast開始。
貴重な音源も聴けるので、iPodをお持ちの方は是非この
機会にこちらから是非登録を!
Copyright (C) 2005-2006 maynard captive all rights reserved.

今日私の手元にもようやく映画『Underworld』の続編Underworld Evolutionの
サウンドトラックが届いた。ずっと待ち焦がれていたmaynard james keenanの
一番新しい歌声だ。
maynard james keenanは我々に、今までとはまた別の世界を見せてくれた。
だがそれは、自分だけの宇宙を持つ男のほんの一面にしかすぎないのだろう。
『The Undertaker』その素晴らしさ、言葉にならないこの気持。
maynard james keenanを知り、選び、愛することに誇りを。
maynard james keenanの歌声を浴びよう。浴びて浴びて浴びまくろう。
このサウンドトラック、Pusciferで初めてmaynard james keenanに
出逢ったあなたへ、あなたが次に聴くべき歌声がTOOLとA Perfect Circle
にあります。
Underworld Evolution サウンドトラック
01 - Puscifer - "The Undertaker"
(Renholder Mix)
02 - Chester Bennington vs. Julien-K - "Morning After"
03 - Hawthorne Heights - "Where Do I Stab Myself In The Ears"
(The Legion Of Doom Remix)
04 - My Chemical Romance - "To The End" (RnR Cheryl Mix)
05 - Slipknot - "Vermillion Pt. 2" (Bloodstone Mix)
06 - Alkaline Trio - "Burn" (Alleged Remix)
07 - Aiden - "The Last Sunrise" (Dusk Mix)
08 - Senses Fail - "Bite To Break Skin" (The Legion Of Doom Remix)
09 - Atreyu - "Her Portrait In Black"
10 - Trivium - "Washing Away Me In The Tides"
11 - Mendozza - "Eternal Battle"
12 - Lacuna Coil - "Our Truth"
13 - Gosling - "Cat People (Putting Out The Fire)"
14 - Bobby Gold - "Why Are You Up"
15 - Meat Beat Manifesto - "Suicide"
16 - Cradle Of Filth - "HW2"
●補足●1/21
Pusciferの他にビビビときたのは、やはりチェスタ−の歌声と曲でした!
いやー彼の今後がほんと楽しみですね。Alkaline Trioの歌声も
良かったです。Slipknotも良かった。
Copyright (C) 2005-2006 maynard captive all rights reserved.

PUSCIFER、PUSCIFER『REV 22:20』『REV 22:20』と書いておる内に
原曲収録本家本元のサントラの記事も、書いてまえーーー!!の次第です。
アメリカでは20世紀末から、何とも言えない不穏な空気を映し出すかの様に、
永遠の命を持ち、苦悩するヴァンパイアを主役にした映画の公開ラッシュが
続きました。さらにはサントラもヘヴィ系、ラウド系の豪華なアーティストが
集結するものが多く、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の続編の
『クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』にはKORNのジョナサン氏や、LINKIN
PARKのチェスタ−が参加したりと、鼻血ものお宝サントラが生まれましたよね。
さて、Danny Lohner監修の『UNDERWORLD』のサントラも、それらに負けず
劣らず超豪華なサントラです。何たって、この円盤にmaynardの歌声が4曲も
収録されているんですよ!!しかも、A Perfect Circle(以下APC)のメンツと
仲良しこよしの仲間達が、一緒に曲作ってるんですから。その上、David Bowie
featuring Maynard James Keenan&John Fruscianteってあなた!!Bowie様の
『リアリティ』からの曲を、Danny兄さんがRimixしてるのですが、あーーッ
maynardとBowieが一緒に歌っておる!!!(John氏申し訳ないです)
Bowieとの曲も素敵ですが、このサントラでは何よりかによりmaynardと
DannyによるPUSCIFERの『REV 22:20』がお薦めです。APCともTOOLとも全く
違うmaynardの魅力を堪能できます。これを聴いていると、何とも素敵なバー
にでもいるような気持になります。さっさっこの曲聴くなら、照明は少し
落とし、ほの暗い場所で、片手のグラスにはmaynard産のワインをどうぞ。
PUSCIFERの『REV 22:20』は、このサントラでしか聴けません。
この曲のためだけに、UNDERWORLDのサントラを購入しても損はありません。
また、APCのRimix曲は『aMOTION』のCDに収録されています。
UNDERWORLD ORIGINAL SOUNDTRACK
1.Awakening
- The Damning Well featuring Wes Borland,Richard Patrick,
Josh Freese, and Danny Lohner.
2.REV 22:20 - Puscifer featuring Maynard James Keenan, Danny Lohner
3.Throwing Punches - Page Hamilton
4.Rocket Collecting - Milla
5.Now I Know - Renholder
6.Bring Me The Disco King (Loner Mix)
- David Bowie featuring Maynard James Keenan & John Frusciante
7.Optimissed - Skinny Puppy
8.Down In the Lab - Renholder
9.Judith (Renholder Mix) - A Perfect Circle
10.Suicide Note - Johnette Napolitano
11.Baby's First Coffin - Dillinger Escape Plan
12.Hover (Quiet Mix) - Trust Company
13.Falling Through The Sky - Renholder
14.Weak and Powerless (Tilling My Grave Mix) - A Perfect Circle
15.Worms of the Earth - Finch
16.From A Shell - Lisa Germano
17.Death Dealer's Descent - Renholder
18.On The Lash - The Icarus Line
19.All Of This Past - Sarah Bettens
Copyright (C) 2005 maynard captive all rights reserved.
10月29日に全国公開となったSaw2。先日もお伝えしましたが、
このサントラに我らがMaynardとDanny Lohnerによるユニット、
PUSCIFERの『REV 22:20』(Rev 4:20 Mix)が収録されています。
そのPUSCIFERの『REV 22:20』のRimix。心臓の鼓動のような音から、
ゆっくりと始まります。音程も原曲とは多少違いまして、太鼓の音を
ベースに刃物をシャキーンと研ぐ様な音が聴こえます。聴いている内に、
何かの儀式でもおっぱじめるのか?という気持になって参りました。
さっ…流石ホラー映画のサントラに収録されるだけある!!(違)
このRimixは原曲のような激しさはなく、とても静かな印象です。
あくまで私的意見ですが、『REV 22:20』の原曲が大好きな方は(私も含め)
このRimixは消化不良になる場合があります。また、原曲の『REV 22:20』を
聴いていない方、このサントラで初めて『REV 22:20』を聴いた方は、原曲
収録の『UNDERWORLD』サントラをお薦めします。
このサントラ、『REV 22:20』Rimixの他には、元NINでTapewormにも
参加した、CHARLIE CLOUSERの『Don’t Forget The Rules』と、
元A Perfect Circleの
QUEENS OF THE STONE AGEの『Burn The Witch』 (Unkle Variation)
にグワッ!ときました。QOTSAはこのサントラで初めて聴きました。
今さらでえらいすいまっせん!かっこいいです。ヤバいです。しかも以前
garbageのシャーリ−・マンソンがゲスト参加したとか!!
あ、garbage好きなんです。サントラってアーティストとの出逢いの場
ですよね。QOTSA…今年出た新作…買おうかな。
あと、BLOODSIMPLEの『September』やTHE LEGION OF DOOMの
『Home Invasion Robbery』も気に入った。このサントラを聴いている内
何故かむしょーにLINKIN PARKが聴きたくなりまして。久々に『METEORA』
エンドレス。何度聴いても名作だ。心にしみるぜチェスタ−。彼のソロの
噂もありますが、本当にほんと?!うぎゃー早く聴かせて!チェスタ−の
歌声大好きなんだから!…ハッ!!何かもうPUSCIFERから話しズレズレだわい。
Saw 2 SOUNDTRACK
1.“Irresponsible Hate Anthem” (Venus Head Trap Mix) MARILYN MANSON
2.“Sound Effects and Over Dramatics” THE USED
3.“Forget To Remember” MUDVAYNE
4.“September” BLOODSIMPLE
5.“Blood (Empty Promises)” PAPA ROACH
6.“REV 22:20” (Rev 4:20 Mix)PUSCIFER
7.“Pieces” SEVENDUST
8.“Rodent” (Ken ‘Hiwatt’ Marshall remix/ DDT mix) SKINNY PUPPY
9.“Burn The Witch” (Unkle Variation) QUEENS OF THE STONE AGE
10.“Holy” A BAND CALLED PAIN
11.“Three Fingers” BUCKETHEAD & FRIENDS w/SAUL WILLIAMS
12.“Home Invasion Robbery” THE LEGION OF DOOM
13.“Caliente (Dark Entries)” REVOLTING COCKS FEAT. GIBBY HAYNES (Butthole
Surfers) & AL JOURGENSEN(Ministry)
14.“Step Up” OPIATE FOR THE MASSES
15.“Don’t Forget The Rules” (score) CHARLIE CLOUSER
Copyright (C) 2005 maynard captive all rights reserved.




