Σ・□゜
ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっっ
んなアホな!!んなことがあって
たまるかああああああああっっ!!
うううううううううううううう誰だ誰がゲドの声を菅原文太氏に
決めたんだ。アレン役の岡田准一君は結構好きな声だからまだしも、
最愛なるかな魔法使いのゲドに!!!!!
ハイタカの声に菅原文太氏だってーーーーーーーーーーーーっ?!
映画化になって日本でもゲド戦記を知る人が増えるんだ〜と
思って喜んでいたが。今日だって本屋でズラリと店頭に並ぶゲド戦記を
前に嬉しくて小躍りしそうだったが、そそそそそそそりゃないっすよ。
ゲドの声…ゲドの声思い浮かばない。この世の人間にいるのか
彼の声を出せる人間が!!私の好きな声と言えば、シャーロック・ホームズ
でホームズ役の故、露口茂さんとかX-FILEのモルダー役の小杉十郎太さんに、
ダージュ・オブ・ケルベロスのヴィンセント役の鈴木省吾さんとか。
うがーーっ違う!皆さんの声は大好きだけど、ゲドじゃないの!!違うの!!
こうなったら、海外吹替え版に望みをかけようかな。どうしよう(混乱中)
ジブリはいつからじゃにーずを主役に抜擢する、どっかの某TV局の
大河ドラマのようになったのだろう。新しい挑戦なの?ねえこれそうなの?
そいでもってゲドが文太おじいちゃんなの?!!
わたくし原作に還って旅して参ります。アースシーの風になってきます。
映画館行くかわかんないです。そんだけショックです。
ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっっ
んなアホな!!んなことがあって
たまるかああああああああっっ!!
うううううううううううううう誰だ誰がゲドの声を菅原文太氏に
決めたんだ。アレン役の岡田准一君は結構好きな声だからまだしも、
最愛なるかな魔法使いのゲドに!!!!!
ハイタカの声に菅原文太氏だってーーーーーーーーーーーーっ?!
映画化になって日本でもゲド戦記を知る人が増えるんだ〜と
思って喜んでいたが。今日だって本屋でズラリと店頭に並ぶゲド戦記を
前に嬉しくて小躍りしそうだったが、そそそそそそそりゃないっすよ。
ゲドの声…ゲドの声思い浮かばない。この世の人間にいるのか
彼の声を出せる人間が!!私の好きな声と言えば、シャーロック・ホームズ
でホームズ役の故、露口茂さんとかX-FILEのモルダー役の小杉十郎太さんに、
ダージュ・オブ・ケルベロスのヴィンセント役の鈴木省吾さんとか。
うがーーっ違う!皆さんの声は大好きだけど、ゲドじゃないの!!違うの!!
こうなったら、海外吹替え版に望みをかけようかな。どうしよう(混乱中)
ジブリはいつからじゃにーずを主役に抜擢する、どっかの某TV局の
大河ドラマのようになったのだろう。新しい挑戦なの?ねえこれそうなの?
そいでもってゲドが文太おじいちゃんなの?!!
わたくし原作に還って旅して参ります。アースシーの風になってきます。
映画館行くかわかんないです。そんだけショックです。
年明けからカゼをひいた事をきっかけに、心身のバランスを崩して
ブログ、そしてインターネットに向かうエナジーを失っておりました。
今日は、ちょうど家にいれるので現状を報告をば。
喪失感は長年の私の心の友、一部……というより、それがあって当然なのだ
と思って来ましたが、やはり喪失と言うものは何度出逢っても嫌なものです。
11月と12月に、個人的に大きな節目となる事があり、
渦中で動き回っていた時の原動力はすべて、心から湧きあがる気力。
そして愛する者の死を目の前にし、そこに込められた意味とは、これは
自分に取って重要な何かを示す出来事なのだ、試練なのだ。
私は生きて生きて生きまくろう。そう思うことで、全てをこなして来ました。
でもやはり私も人間です。今になってじわじわと出て来ました。渦巻く感情
山の如しです。生きていれば、悲しみや喪失感でエネルギーが低迷するのは
自然現象です。バイオリズムがありますよね。人間はみな強いと同時に弱い。
己の弱さを認めるのは敗北ではなく出発なのだ、と私は思います。
ああ、またゲド戦記を読みたくなりました。これは、私にとって最も共鳴
できる宝のような本です。主人公ゲドの成長に伴う心の葛藤、その戦いは
すべての人が経験するものであり、共感できるものだと思います。この本に
心を開く時、読む者はすべて主人公のゲドとなるのです。もちろん私も
そうです。
主人公ゲドは、類い稀な魔法の能力を持って生まれましたが、その力が彼を
破滅へ導きます。自分自身の傲慢さが生み出した影に、彼は命を狙われ戦う事に
なります。それは彼の傲慢さと弱さが自らを挫いたとも言えます。負との戦いの
末に彼は、己の光と闇をひとつにします。(第一章での内容)
破滅こそ、無こそすべての始まりかもしれません。鋭い深層心理の描写、
唯一無二の世界観を持つファンタジー。翻訳の清水真砂子さんの表現も素晴ら
しいです。ル・グウィン女史万歳!!!!!ああmaynardにもお薦めしたい!
など思いながら、たった今『ゲド戦記』と何気なく探索すると、何と正真正銘、
偶然にも
何とジブリががッ、
ゲド戦記を映画化してくれる!!
2006年7月公開!!と知りました。

全く知らなかったので狂喜乱舞です。一時的に元気になりました(単純)
監督は、宮崎駿監督の息子さんの宮崎吾朗氏です。
詳しくはジブリのオフィシャルサイトで。鈴木敏夫プロデューサーの
インタビューはこちら
eiga.comの記事によれば、宮崎駿監督は『ナウシカ』から『ハウル』に
至るまで、このゲド戦記の影響を受けてきたとの事。宮崎監督は30年に渡り
ゲド戦記の映画化を断られていましたが、3年前に翻訳者の方を通じて
『ゲドを映画化できるのは宮崎駿しかいない』とのメッセージを受け、企画が
スタートされたとの事です。日本人の精神と手によってゲドが映画化されると
いうのは、日本人のファンに取っては何と言う出来事でしょうか。
内容は竜王になったゲドと、モレドとエルファーランの子孫、王子アレンを
主人公にして描かれる様です。(第3章の内容)
日本でも今以上にファンよ増えろ!!
ちなみに作者の敬愛なるル・グウィン女史は、1929年10月21日生まれで
今年77歳になります。SFの女王と呼ばれる女史は、1969年に発表された
『闇の左手』で、その年のヒューゴー賞とネビュラ賞を独占し、J.R.R.
トールキンを記念してファンタジー作家に贈られる、カンダルフ賞の
候補にも女史の名があがるほどです。
去年、アメリカのTVでゲドの映像化があったのですが、あまりに原作からかけ
離れた表現に、女史は心を傷めた事でしょう。私としても、その映像には
憤慨あるのみでした。
という支離滅裂な文章になってしまいましたが、しばらくは静養充電第一で
ブログを書いて行くことにします。とか言って、さっきみたいに好きなものが
突然出現してエネルギーもらったりすると、これまた突然元気になって更新
するかもしれません(笑)でも、元気の出ない時は出すな。ありのままの
心に忠実に自然の流れに従い生きろ、が私の信条です。
みなさんtoolのオフィの張り込みはぬからぬ様、日々訪問ですぞ!
留守番はJミ−にお任せします。

●眠りこけ猫とアイルランド製のふかふか手袋
samira管理人
Copyright (C) 2005-2006 maynard captive all rights reserved.
ブログ、そしてインターネットに向かうエナジーを失っておりました。
今日は、ちょうど家にいれるので現状を報告をば。
喪失感は長年の私の心の友、一部……というより、それがあって当然なのだ
と思って来ましたが、やはり喪失と言うものは何度出逢っても嫌なものです。
11月と12月に、個人的に大きな節目となる事があり、
渦中で動き回っていた時の原動力はすべて、心から湧きあがる気力。
そして愛する者の死を目の前にし、そこに込められた意味とは、これは
自分に取って重要な何かを示す出来事なのだ、試練なのだ。
私は生きて生きて生きまくろう。そう思うことで、全てをこなして来ました。
でもやはり私も人間です。今になってじわじわと出て来ました。渦巻く感情
山の如しです。生きていれば、悲しみや喪失感でエネルギーが低迷するのは
自然現象です。バイオリズムがありますよね。人間はみな強いと同時に弱い。
己の弱さを認めるのは敗北ではなく出発なのだ、と私は思います。
ああ、またゲド戦記を読みたくなりました。これは、私にとって最も共鳴
できる宝のような本です。主人公ゲドの成長に伴う心の葛藤、その戦いは
すべての人が経験するものであり、共感できるものだと思います。この本に
心を開く時、読む者はすべて主人公のゲドとなるのです。もちろん私も
そうです。
主人公ゲドは、類い稀な魔法の能力を持って生まれましたが、その力が彼を
破滅へ導きます。自分自身の傲慢さが生み出した影に、彼は命を狙われ戦う事に
なります。それは彼の傲慢さと弱さが自らを挫いたとも言えます。負との戦いの
末に彼は、己の光と闇をひとつにします。(第一章での内容)
破滅こそ、無こそすべての始まりかもしれません。鋭い深層心理の描写、
唯一無二の世界観を持つファンタジー。翻訳の清水真砂子さんの表現も素晴ら
しいです。ル・グウィン女史万歳!!!!!ああmaynardにもお薦めしたい!
など思いながら、たった今『ゲド戦記』と何気なく探索すると、何と正真正銘、
偶然にも
何とジブリががッ、
ゲド戦記を映画化してくれる!!
2006年7月公開!!と知りました。

全く知らなかったので狂喜乱舞です。一時的に元気になりました(単純)
監督は、宮崎駿監督の息子さんの宮崎吾朗氏です。
詳しくはジブリのオフィシャルサイトで。鈴木敏夫プロデューサーの
インタビューはこちら
eiga.comの記事によれば、宮崎駿監督は『ナウシカ』から『ハウル』に
至るまで、このゲド戦記の影響を受けてきたとの事。宮崎監督は30年に渡り
ゲド戦記の映画化を断られていましたが、3年前に翻訳者の方を通じて
『ゲドを映画化できるのは宮崎駿しかいない』とのメッセージを受け、企画が
スタートされたとの事です。日本人の精神と手によってゲドが映画化されると
いうのは、日本人のファンに取っては何と言う出来事でしょうか。
内容は竜王になったゲドと、モレドとエルファーランの子孫、王子アレンを
主人公にして描かれる様です。(第3章の内容)
日本でも今以上にファンよ増えろ!!
ちなみに作者の敬愛なるル・グウィン女史は、1929年10月21日生まれで
今年77歳になります。SFの女王と呼ばれる女史は、1969年に発表された
『闇の左手』で、その年のヒューゴー賞とネビュラ賞を独占し、J.R.R.
トールキンを記念してファンタジー作家に贈られる、カンダルフ賞の
候補にも女史の名があがるほどです。
去年、アメリカのTVでゲドの映像化があったのですが、あまりに原作からかけ
離れた表現に、女史は心を傷めた事でしょう。私としても、その映像には
憤慨あるのみでした。
という支離滅裂な文章になってしまいましたが、しばらくは静養充電第一で
ブログを書いて行くことにします。とか言って、さっきみたいに好きなものが
突然出現してエネルギーもらったりすると、これまた突然元気になって更新
するかもしれません(笑)でも、元気の出ない時は出すな。ありのままの
心に忠実に自然の流れに従い生きろ、が私の信条です。
みなさんtoolのオフィの張り込みはぬからぬ様、日々訪問ですぞ!
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テーマ:児童文学・童話・絵本 - ジャンル:小説・文学

さて、MOVIE STAR最新号の中で、!!とくる写真と映画がありました。
ご存じの方は既にご存じですが、世界最古の叙事詩ベオウルフを題材にした
ジェラルド・バトラー主演のファンタジー映画『beowulf and grendel』です。

オフィシャルでトレイラ−を見られますのでぜひ。あー、荒々しい戦いのシーン
満載ですが、主人公ベ−オウルフを演じるジェラルドのかっこいい事!!!
私は大ヒットした『オペラ座の怪人』の影も形もない時に、ジェラルド演ずる
『Attila』(●邦題『騎馬大王アッティラ/平原の支配者』 (2001) )
と言う映画をWOWOWで偶然見て、その燃える様な青い目と有無も言わせぬカッコ
よさに、熱心なファンの方ほどではありませんが。すっかりアッティラ王の
ジェラルドに参ってしまいました(笑)この作品のDVD日本版が未発売と
言うのは無念極まりない!!

そのジェラルドのイメージがあまりにも強烈だったので、正直言って
『オペラ座の怪人』を観た時は、この人は本当にアッティラ王を演じた
俳優なんだろうか??と戸惑ってしまいました。いや、別にジェラルドが
悪いと言う訳ではありません。あの作品全体が納得できないだけですから。
ファンの方には申訳ないですが、まあそう言う事もありました。
でも今回のベーオウルフは、かなり私のツボな世界なので、と言うか
あの写真を見た時からヤバかったので、これから熱が上がって行くかも
しれません。大好きな北欧が舞台のファンタジーだし、長髪と鬚づらだしね。
北欧神話と言えば、現在我が愛する指揮者とオケが、北欧神話を題材にした
ワーグナーのオペラ『ニ−ベルングの指環』上演のために来日公演を行っています。
ワ−グナ−に影響を受けたマーラーは大好きですが、個人的にワーグナーは、
どうしても抵抗がある作曲家なので、いくら愛する指揮者とオケでも、オペラへは
行きません(お金もないしね)でも曲目マーラーで、オケは聴いてきました。
2006年分の英気を養って参りましたよ。が、熱狂する1500人以上の中にいたが故に
カゼをもらって現在に至る訳ですが(泣)まったくマーラーは本当に素晴らしい!!
●補足●
マーラーの妻、アルマ・マーラーはクリムトの絵のモデルになっています。

追記 2006,3,12
『beowulf and grendel』
日本公開署名運動に御協力を!!
ジェラルド・バトラーが主役を勤めるこの映画、日本公開が危ぶまれております。
そこで、何とか日本で『beowulf and grendel』公開を!!と、ジェラルド・
バトラーファンサイト様の『翡翠館』管理人である、jade-eyesさんが、
公開署名運動を展開されております。私もこの映画は絶対に観たいので、
早速署名致しました。よろしければ皆様も御協力下さいませ!!
署名はこちらからどうぞ!!!
Copyright (C) 2005-2006 maynard captive all rights reserved.
病院の帰り、久々にMOVIE STARを買いました。何つったって
ジョニ−・デップにキーラ・ナイトレイにヴィゴ・モーテンセンに
ショーン・ビーンにヘイデン・クリステンセンにetc,私の好きな役者
さんが大特集されてたもんで。このメンツを見せられたら、カゼの菌も
一気にぶっ飛んでしまいますよ。(まだ残ってるけどさ)
そんで『二つの塔』(完全版)のDVDを観て、ロード・オブ・ザ・リング熱が
再発!!!しかも毎年1月〜3月にかけて、私の中ではケルト&
ロード・オブ・ザ・リングシーズン(ケルトの音楽や美術や、ファンタジー
に無性に浸りたくなる時期のことです)なので、それに見事ぶつかってしまい
どうしょうもない事に。以前このブログで、私は元々レゴラス→ボロミア→
アラゴルン→エオメルに惚れ→ファラミアのファンになったと書きましたが、

ギャア−ーッ!!やっぱ
アラゴルンかっこいいーーーっ!!
と、再びアラゴルン熱も再発。おめぇはどうしょうもない気の多い女だよ。
って言うより、この作品に出てくる人物はみんな魅力的なんだよ。
順番つけられる訳ないじゃないか!!(言い訳か)
この雑誌は、写真と記事が良いので昔は愛読してました。
ロード・オブ・ザ・リング大旋風の時は、どこよりも早くヴィゴ・
モーテンセン特集や、ヴィゴのアート作品を販売してくれたり、あ〜
MOVIE STARは良い雑誌ですよ。
ロード〜には、アルウェンとエオウィンという二人のヒロインがいますが、
どちらも素敵なんですが、私はローハンの盾持つ乙女のエオウェンの方に
特に共感します。エオウィンがお城で剣の練習(?)をしている時に、不意に
アラゴルンが現れて『中々の腕だ』と言うシーンがありますが、仮に自分が
エオウィンだったら(ってオイ!)そのアラゴルンの登場の仕方はめちゃくちゃ
かっこええです。これは好きにならずにどうしろって言うんでしょうか。
強い人とはぜひ戦ってみたいじゃないですか!!(おい)
エオウィンが剣を手にして戦っているシーンを見ると、あ〜やっぱ女性の
剣士って設定は良いな〜!私もスポーツちゃんばらでも習おうかな!!
なんて思ってしまいます。私は何故か戦いものの映画を見ると血が騒ぎます。
昔っからそうです。サッカー観戦しててもそうだし(笑)
それにしても、何度でも観たくなる上に、観る度に好きになる映画って中々
ありません。ロード・オブ・ザ・リングをリアルタイムで体験できて神に感謝です。
ちなみに、MOVIE STARの音楽情報のコーナーで、『SAW2』のサントラが紹介
されてまして、その記事の中に
と書かれており、その文字に過剰反応してしまいました。時期は遅くても
日本の雑誌で彼らが紹介されると言うのは、嬉しいことです。感謝感謝!!
(正し、紹介の仕方にもよるが)
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ジョニ−・デップにキーラ・ナイトレイにヴィゴ・モーテンセンに
ショーン・ビーンにヘイデン・クリステンセンにetc,私の好きな役者
さんが大特集されてたもんで。このメンツを見せられたら、カゼの菌も
一気にぶっ飛んでしまいますよ。(まだ残ってるけどさ)
そんで『二つの塔』(完全版)のDVDを観て、ロード・オブ・ザ・リング熱が
再発!!!しかも毎年1月〜3月にかけて、私の中ではケルト&
ロード・オブ・ザ・リングシーズン(ケルトの音楽や美術や、ファンタジー
に無性に浸りたくなる時期のことです)なので、それに見事ぶつかってしまい
どうしょうもない事に。以前このブログで、私は元々レゴラス→ボロミア→
アラゴルン→エオメルに惚れ→ファラミアのファンになったと書きましたが、

ギャア−ーッ!!やっぱ
アラゴルンかっこいいーーーっ!!
と、再びアラゴルン熱も再発。おめぇはどうしょうもない気の多い女だよ。
って言うより、この作品に出てくる人物はみんな魅力的なんだよ。
順番つけられる訳ないじゃないか!!(言い訳か)
この雑誌は、写真と記事が良いので昔は愛読してました。
ロード・オブ・ザ・リング大旋風の時は、どこよりも早くヴィゴ・
モーテンセン特集や、ヴィゴのアート作品を販売してくれたり、あ〜
MOVIE STARは良い雑誌ですよ。
ロード〜には、アルウェンとエオウィンという二人のヒロインがいますが、
どちらも素敵なんですが、私はローハンの盾持つ乙女のエオウェンの方に
特に共感します。エオウィンがお城で剣の練習(?)をしている時に、不意に
アラゴルンが現れて『中々の腕だ』と言うシーンがありますが、仮に自分が
エオウィンだったら(ってオイ!)そのアラゴルンの登場の仕方はめちゃくちゃ
かっこええです。これは好きにならずにどうしろって言うんでしょうか。
強い人とはぜひ戦ってみたいじゃないですか!!(おい)
エオウィンが剣を手にして戦っているシーンを見ると、あ〜やっぱ女性の
剣士って設定は良いな〜!私もスポーツちゃんばらでも習おうかな!!
なんて思ってしまいます。私は何故か戦いものの映画を見ると血が騒ぎます。
昔っからそうです。サッカー観戦しててもそうだし(笑)
それにしても、何度でも観たくなる上に、観る度に好きになる映画って中々
ありません。ロード・オブ・ザ・リングをリアルタイムで体験できて神に感謝です。
ちなみに、MOVIE STARの音楽情報のコーナーで、『SAW2』のサントラが紹介
されてまして、その記事の中に
TOOL/A PERFECT CIRCLEの奇才、メイナード・ジェームス・キーナン
&ダニ−・ローナーの新プロジェクト、プシファーのトラックも見逃せない!
と書かれており、その文字に過剰反応してしまいました。時期は遅くても
日本の雑誌で彼らが紹介されると言うのは、嬉しいことです。感謝感謝!!
(正し、紹介の仕方にもよるが)
Copyright (C) 2005-2006 maynard captive all rights reserved.




